We are

社名から「バイク関係のお仕事ですか?」(TOP画面もバイク関係にしか見えませんねw。。。)とか「ロック系ですか?」って言われることが多いですが「バイク関係の仕事」ではありませんし、音楽の会社ですが「ロック専門」ではありません。バイクに乗るのは好きですし、そっち方面に関わる仕事もしたいです。とはいえうちは音楽の会社です。

ロックは大好きですが専門ではありません。でも、私が生きていくうえでの根底にあるのは『Rockなスピリット』です。

『Rockスピリット』って人それぞれで違うと思いますが、私の場合は「反骨心」「清新性」「自分の美意識へのこだわり」といった心の持ち様を表してます(旗振り回しながら違法改造車を乗り回すことだったり、違法薬物やったり、反社会的行動を好んで取ったりとかではないです、くれぐれも。するわけないか・・・w)。

『Rolling Ahead』という社名は、かのレジェンドなロック・バンドのギタリスト=K・リチャードの名言からインスパイアされて作った造語です。

小学生の時に、初めてビートルズの映画をTVで見て「4人でこんな音楽ができるのか!」ということに衝撃を受けて以来、変わらずにずっと抱き続けている「音楽への思い」を時代が変わっていこうとも、常に忘れず、ひたむきに取り組んで行きたい。同時に変化すべきことは臆せず変化して前進していきたい。

流行りすたりに流されない。たとえいっときは世の中の流れに逆らっているように見えても、「自分の信じたこと、良いと感じたこと」に素直に従って行動していきたい。

そんな思いを込めた社名です。

具体的には何をやっている会社かというと、音楽を自分たちで制作してCDや配信で販売する『レーベル事業』。所謂インディーズレーベルですね。とはいえ、「インディーズ」っといっても「マイナーな」とか「非正規な」といったニュアンスは全く嫌いですし、程遠い存在でいたいと思ってます。

強いていえば「インディペンデント」=「独立系」でありたいと思ってます。

また、アーチストや作家・クリエーターのマネージメントやエージェントをやっているということでは『マネージメント事務所』です。

これらのアーチストやクリエーターのパワーを結集して音楽を生み出すお手伝いをする音楽制作に関わってるということでは『制作会社』ということになります。

だけど、今の時代、これらのことを分けて考えることはあまり意味が無いように思います。

これらの要素が同時進行で一体化して進んで何かを生み出していくのが今の音楽ビジネスの姿だと思うんです。

ただ、ひとつこだわりがあるとすれば、それは「愛情を持って(あるいは愛情を持てる)良い音楽、カルチャーを”作る力”と”発信する力”を持つ会社であること」です。

そういう意味では強いて一言で生業(なりわい)を言うならば、言葉そのまま「音楽制作会社=Production」になるのかもしれません。

そんな思いで日々音楽と向き合ってる会社です。


代表取締役社長 田中利明